情報モラルに関する授業
2026年2月6日 12時19分今日は、ICT支援員さんによる「情報モラル」に関する授業がありました。
近年、小学生のスマートフォンやゲーム機等の所有率の増加に伴い、インターネット犯罪被害も増加傾向にあります。愛媛県内の小・中学生を対象にした調査では、「携帯電話やスマートフォン、ゲーム機等、インターネットが利用できる自分専用の機器を所有している」児童の割合が以下のようになっています。
小学4年生:94.5%(+1.4)R5年度比
小学5年生:94.6%(+0.1)R5年度比
小学6年生:94.6%(-1.8)R5年度比
(令和7年1月末時点の調査結果)
今日は、低学年・中学年・高学年別に、具体例を示しながら児童の発達段階に応じた分かりやすい授業をしていただきました。
「投稿」「拡散」という行為が悪いのではなく、その内容が良いか悪いか正しく判断すること。
自動再生等で、もし嫌な動画が流れてきたら、見てしまったら…。
◎だれにも「お」くらない
◎最後まで「み」ない
◎だれかに「そ」うだんする
ことなど、被害者にも加害者にもならないために大切なことについて、丁寧に教えていただきました。
ご家庭でも、インターネットを利用する際のルールの確認、見守り、声掛け等、ご協力よろしくお願いいたします。