「ありがとう」と「あたりまえ」
今日は朝会では、校長先生から「ありがとう」という言葉についてお話がありました。
まず、日頃何かをしてもらったとき、助けてもらったとき「ありがとう」を言えているか振り返りました。そして、「ありがとう」を伝えた相手がどんな表情をしていたのかも思い出してみました。
さらに、「あ」から始まり5文字の言葉の「ありがとう」と「あたりまえ」の言葉の違いを考えてみました。高学年の教室では、「ありがとう」は、自分のためにしてくれたことへの感謝の気持ちを表す言葉で、「あたりまえ」は、してもらって当然と考えている言葉だという意見が出てきました。
いつも自分が誰かに支えられ、助けられて学校生活を送ることができていることに気付けるようになると、自然と「ありがとう」という言葉が伝えられるようになりますね。
「ありがとう」は、感謝を伝えることのできる魔法の言葉です。
たくさんの人に届けられるといいですね。